#自分で曲を作る

最近は多くの人達が#自分で曲を作ったり している。かつてはピアノやギターなどを弾きながら曲を作っていた人が多かったと思うが、今はパソコンやソフトを使って、曲づくりをしている人が多いのではと想像している。
#作曲 には①打ち込み(MIDI)⓶オーデイオ録音して編集する③ループ(途切れずに繰り返す音のパターン)で組み立てていく④AIを使うなどが組み合わされて作られる。
現在、DAW(パソコン上で作曲、録音、編集、ミキシングなどを行うソフトウェア)を使いこなす人がたくさんいますが、上記4つのやり方はやはりDAWが必須になってくる。DAWなどが中心になってくると、いろんな人たちに音楽の輪も広がるし、みんなパソコンをいじれる時代なのでやり始めればきっと誰でも簡単にできると思うよ。

⓵の打ち込みなどは#DAW の中からピアノロールを出して音を打ち込んでいく方法で、そこにドラムやベースを足していくものなので楽器ができなくても曲ができたりする。
自分のやり方は⓶のオーディオ録音して編集するやり方に近く、手で前の机などをたたいてリズムを取りながら、口ずさんで曲を作っていくやり方。それがいいのかどうかは分からないけど、人によって全くやり方も変わってくるのだろう。その際にメロデイだけを作って、そのメロデイを記憶してしまうこともある。できた曲に高さを合わせてコードを付けて、DAWの中からドラムやベースなどを流して、自分ではギターを演奏しながら歌って録音してしまうというやり方です。また心を打つような言葉やメロディが響いた時には、そこだけメロディと詩を同時に口ずさんで作り記憶して、あとは前後を膨らませていくというやり方が多いです。


結構古いやり方かもしれない。今はDAWの中に多くのフレーズ演奏が入っているので、それらを部分、部分で組み合わせて1つの曲にしている人も、更にはもっともっと違う高いレベルで作ってられる方も多いでしょう。
またこういう世界では音楽仲間というものも非常に重要な要素で、自分でできた曲の演奏はかなり素朴なものになったりするので、編曲の得意な人に編曲してもらったり、またバックコーラスを付けたりして完成形になればいいですね。自分の曲で「何もない」という曲が好きですが、前にも触れたように、この曲はサビの「何もない 何もない ぼくはいつもの僕で」の繰り返しの部分が詩とメロディが自然と出てきた曲で、その周りを楽器無しで作ってしまって、割とすぐ作れた曲だと思いますが、この曲にコードを付けて、更にドラム音をDAW(自分の場合はMTR)から引っ張ってきて、ギターを弾きながら歌って録音し、友人仲間に他の楽器を付けた上で編曲してもらった曲です。やはり音楽に関わらず、仲間と一緒に音楽を作っていくのは楽しいし、有名な曲をコピーするのもいいけれど、みんなでオリジナルの曲を作っていくのも絶対楽しいですね。それにきっと仲間が増えていって楽しいし。

他の曲もかなり前に似たような手法で作った曲を、時間を置きながら同様な感じで肉付けしていったものです。 前に使っていたBOSSのBR900CDというデジタルレコーダーは正確には#MTR と言ってDAWと若干違って、ソフトではなくてどちらかというと録音機器です。これもかなりお世話になっていましたが、他にもLogic Pro(BR900に一番近い)、Studio One、Cubase他など多種な優れたDAWが出てきているので活用できます。
これら電子機器・ソフトに全て頼って、作ってしまうことも1つの手ですが、すべて機械的な音楽にするか、人間の手を介して人間的な音楽にするかは私達の考え方だと思います。ただいずれにしてもそこから出発して#自分なりの音楽 を作ることがベストだとは思います。
さあ、取り敢えず、やってみようよ。

初心者向けDAWの説明

「何もない」