#子どもたちの夏休み

今年の猛暑や不安定な気候を眺めながら、自分たちの子どものころの#夏休みの過ごし方 を思いだしている。今のような連日の35度越えや線状降水帯などなかった時代だから、考えてみれば子供にとっては、#夏休みは天国 であったかもしれない。確かに夕立とか台風はあったけど、今のように暑さにしても、大雨にしても町が洪水になるようなことはめったになかった。

ただ思いだすのは、子どものころ早稲田に住んでいたが、1度だけ台風の時に、近くの神田川が氾濫して近くの鶴巻町の商店街に水が溢れ、外壁の高さ1mくらいのところまで水跡がついていて驚いたという記憶が残っている。鶴巻町のあたりは地盤が低く、水の行き場がなかったのかもしれないが、それ以外はその手の記憶はあまりなかった。

いづれにしても、そのころは毎日友達が集まって、日に焼けて、真っ黒になるまで毎日野球をしたり、自転車で走り回ったり、プールや海で遊んだ想い出でいっぱいだ。夏休み=楽しい思い出という経験しかなかったように思う

今は郊外に住んでいるが、車で外に出ても殆ど#小学生の遊ぶ姿を見かけない 。みんな、何をしているのだろうと考えてしまう。新聞記事では、小学生の51%は週1~4日ぐらいの留守番があり、41%の子は全く他の子どもと遊ばないということであった。確かに今の小学生とは全く生活状態が違っていて、今は75%の家庭が#共働き であり、8月の猛暑日も10日近くあり、習い事のある子も80%はいるということで、子どもにとっては気の毒な気がしてならない。先ほど出てきた神田川は泥川であったがイカダを作って3回くらい落っこちた時代は遥か遠くへ行ってしまった感がある。

かつては朝早く、あちこちで#ラジオ体操 もあったが、それも見かけなくなった。公営の屋外プールは老朽化や財政難から閉鎖が続いて、全国でも約30年で半減したという。そういえば、風呂屋さんにもよく行って、友達と遊んでいたけど、最近は#銭湯 も見かけない。

最近は「サマー学校」と行って、集団で子どもを募り、キャンプなどへ出かける催しもあるそうだけど、費用も掛かり、人数にも限りがあるそうだ。また、親子で出社する「#子連れ出社 」とか、スマホと連動する「見守りカメラ」も使う人が増えているとのこと。

子どもに対する親の心配も出てくる。子どもだけの留守番に親の不安はつきものだ。
不安な点は「だらだら過ごしていないか」が最多で、「不審者・侵入者」「怪我・急病」など安全面が続いているのは当然のこと。

あちこちで話題になっているように、子どもの環境問題としてインターネットの普及も挙げられる。こども家庭庁の調査では、1日3時間以上ネットを使う割合は7歳時点で4割近くにのぼる。高学年になるほど高くなり、11歳ではなんと6割を超えるし、休み中は親の目が届かなくなってしまう。ネット漬け、SNSやオンラインゲームでのトラブルも心配になる。

親にとっても子どもにとっても、#難しい時代 になってきている。

もう帰ってこない、子供の頃の夏休みをよく思い出す話|アオイhttps://note.com/hanakonjou062c54/n/n078c06f3cb92

*何もない
https://www.youtube.com/embed/0GKuyh3lKcs?si=vnBT8XE75CmU6DGR

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